リンデロン。 リンデロン

リンデロン錠0.5mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

1.7. 脂肪塞栓症の患者:大量投与により脂肪塞栓症が起こるとの報告があり、症状が増悪するおそれがある。 急性湿疹• リウマチ性脊椎炎• 即効性はある一方で、持続力がありません。

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【薬剤師が解説】リンデロンVG軟膏の効果・副作用と使い分け

急性心筋梗塞• 1.6. 脂肪肝の患者:脂肪分解・再分布作用により、肝臓への脂肪沈着が増大し、脂肪肝が増悪するおそれがある。 水痘又は麻疹への感染が疑われる場合や感染した場合には、直ちに受診するよう指導し、適切な処置を講ずること。 ギランバレー症候群• 用法・用量(この薬の使い方)• 授乳婦• 2.使用時:化粧下、ひげそり後等に使用することのないよう注意する。

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ステロイド外用剤の『リンデロン』、DP・V・VG・Aの違いは?~4種の強さと使い分け

・群の糜爛• (11). 最近行った内臓の手術創のある患者:創傷治癒(組織修復)が障害されることがある。 喉頭結節• 【ベトネベートN軟膏ASの成分】 ベタメタゾン吉草酸エステル(ステロイド)+フラジオマイシン硫酸塩(抗生物質) ベタメタゾン吉草酸エステルはリンデロンVGのステロイドと同じ成分であり濃度も同じです。 喉頭 浮腫• (60歳代病院勤務医、脳神経外科)• 以下の病気・症状がみられる方は、• ネフローゼ症候群• リンパ肉腫症• 鼻翼周辺湿疹・皮膚炎• また、逆に他のお薬の効果を増強・減弱させる場合もありますので、他のお薬を服用している場合、念のため医師に報告しましょう。

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リンデロンの使い分け(DP、V、VG、A)

血栓症• 眼窩炎性偽 腫瘍の対症療法• また、虫刺されであっても動悸や冷や汗などのショック症状がある場合には、すぐに病院を受診するようにしてください。 分配係数 クロロホルム又は酢酸エチルとpH2〜10の各pH緩衝液との2層間の平衡状態における分配比を測定した結果、すべてのpH域において水層には分配しない。 リンデロンVの成分に抗生物質が配合された薬で、ステロイドの抗炎症作用と抗生物質の抗菌作用で、皮膚のかゆみ・赤み・はれなどをおさえます。

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リンデロン−VG軟膏0.12%の基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

結核性疾患• 6). シクロスポリン[他の副腎皮質ホルモン剤の大量投与で、シクロスポリンの血中濃度が上昇するとの報告があるので、併用する場合には用量に注意すること(副腎皮質ホルモン剤はシクロスポリンの代謝を抑制する)]。 喉頭炎• 膠原病 膠原病エリテマトーデス(全身性及び慢性円板状),全身性血管炎(高安動脈炎,結節性多発動脈炎,顕微鏡的多発血管炎,多発血管炎性肉芽腫症を含む),多発性筋炎(皮膚筋炎),強皮症• 急性 感音性難聴• Zugerman,C. 効果が強いので、少ない量で良い。

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リンデロン注2mg(0.4%)

慢性<反復性>唾液腺炎• 慢性骨髄性白血病の急性転化• 万が一、指示されている時間帯に塗り忘れたことに気づいた場合には、気づいたときに塗って問題ありませんが、その場合には、次に塗るタイミングをずらすようにしましょう。

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リンデロン注2mg(0.4%)

内眼の炎症性疾患の対症療法• 内科・小児科領域 内科・小児科領域• 1. 併用禁忌: デスモプレシン酢酸塩水和物<男性における夜間多尿による夜間頻尿><ミニリンメルト>〔2. 耳管狭窄症• 皮膚炎• 人により副作用の発生傾向は異なります。

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【薬剤師が解説】リンデロンVG軟膏の効果・副作用と使い分け

リウマチ性の四肢関節炎• ・有効な治療薬のない感染症の方 ・全身の真菌症の方 ・消化性潰瘍の方 ・精神病の方 ・結核性疾患の方 ・単純疱疹性角膜炎の方 ・後嚢白内障の方 ・緑内障の方 ・高血圧症の方 ・電解質異常のある方 ・血栓症の方 ・近々に内臓手術を受けた方 ・急性心筋梗塞を発現された方 治療を受ける際に、持病がある方は、医師に相談しましょう。 2). 外科領域: 副腎摘除、臓器移植・組織移植、侵襲後肺水腫、副腎皮質機能不全患者に対する外科的侵襲、蛇毒・昆虫毒(重症の虫さされを含む)。

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医療用医薬品 : リンデロン (リンデロン−DPゾル)

難治性• 整形外科領域 整形外科領域強直性脊椎炎(リウマチ性脊椎炎)• 侵襲後肺水腫• 7.1. 観察を十分に行うこと。 リンデロンVG軟膏の副作用 塗り薬は、 局所的に作用をするため、広範囲への使用や長期にわたって大量に使用せず、短期間で正しく使用する分には、副作用の心配はほとんどありません。 湿疹・皮膚炎・乾癬(かんせん)などから虫刺されまで幅広い皮膚症状の改善に使用されます。